ブログ

探偵が行う「嫌がらせ調査」犯人は隣人?ストーカー?

みなさんは、誰かに嫌がらせをされたことはありませんか?
妬み・嫉妬・逆恨み・ストレス発散・歪んだ恋心(ストーカー)など、嫌がらせ行為をする理由はさまざまです。そんな邪な人間を成敗するために、嫌がらせ行為を止めさせるために、探偵に調査を依頼したいという【嫌がらせ調査】をお願いされることがあります。
そこで今回は、嫌がらせ調査についてお伝えいたします。

嫌がらせ行為の例

嫌がらせ行為の例は多岐に渡ります。
車にキズをつける、ゴミを捨てるといった物理的な嫌がらせから、ありもしない噂を流すといった精神的な嫌がらせまでさまざまです。
それらほんの一例ですが、ご紹介したいと思います。

①物理的な嫌がらせ

車・自転車にキズをつける 車・自転車のタイヤをパンクさせる 庭にゴミを投げ捨てる
玄関前にペットの糞を撒く 庭の花壇を荒らす 郵便ポストに石などを入れる
インターフォンを壊す 郵便物を盗む 脅迫文を送る

②精神的な嫌がらせ

ありもしない噂を流す ネット上で誹謗中傷を行う 無言電話をかける
無言電話をかける ベランダから何度も覗く テレビの音量を上げて騒がしくする

他にも、嫌がらせ行為というのは無限にあります。

嫌がらせ行為は犯罪行為!

嫌がらせ行為の証拠が確保できたら、警察に調査報告書を持参して被害届を出します。
被害届を受理すれば、警察も捜査に動き出すと思われます。
程度にもよりますが、そもそも嫌がらせ行為とは犯罪であることが多いです。犯罪を犯す者輩には罰を与えなければなりません!

【いやがらせ行為の犯罪例】

【車をキズつける】
(刑法261条 器物損壊罪)
3年以下の懲役又は30万円以下の罰金もしくは科料に処される。

【庭の花壇を荒らす】
(人の住居に侵入する)
3年以下の懲役又は10万以下の罰金。

【無言電話を何度もかける】
(ストーカー規制法)
1年以下の懲役または100万円以下の罰金。


【実際に行なった調査事例】

(相談者Aさん 40歳 主婦)
家族で一戸建てを購入したというAさんは、閑静な住宅街で暮らしていました。
しかし、ある出来事が起きてから幸せな暮らしは一変します。日中、2階のベランダで洗濯物を干していると、下から「ガシャン!」という物音がしました。驚いて玄関先に出ると、庭の花壇の鉢が割れていました。その時は何が原因だろうと不可思議に思うだけでしたが、翌朝には自転車のタイヤがパンクしているのを発見!これは誰かが故意に嫌がらせをしているのでは?という確信に変わりました。それから数ヵ月もの間、ゴミを捨てられる、庭に塗料を撒かれるといった嫌がらせが続き、業を煮やしたAさんは「オハラ調査事務所」を訪れました。
経緯を話して、調査員はAさん宅で張り込みを開始。1日目は朝6:00から夕方18:00まで監視したものの何も起きず。深夜に嫌がらせをしているのではないかと勘を働かせた調査員は、深夜における調査を提案して、深夜00:00から調査を開始。
すると、Aさん宅の隣宅から60代くらいの男がノソノソと現れました。同男性はAさん宅の庭を荒らしたり、郵便物をあさったりしていたことが発覚!夜間でも撮影可能なビデオカメラを使用してバッチリと証拠を撮影。Aさんに報告すると、Aさんはとても驚かれていました。
「お隣さんは非常に優しい方で気さくに話しかけて下さっていたのに・・・。こんな人だとは知りませんでした」
お隣さんは、どうやら隣に人が引っ越してきたのが気に入らなかったそうですが、Aさんとじっくり話し合って解決したそうです。


「嫌がらせを止めてもらいたい!」
そう思って警察に被害届を出そうとしても、証拠がなければ取り合ってくれない可能性が高いです。証拠を確保することが何よりも重要です。
隠しカメラを設置するなどして、自分で証拠を掴むというのもアリですが、やはり加害者への恐怖心があると思います。ここは思い切ってプロである探偵事務所に相談して、証拠を確保するのが好ましいでしょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

関連記事

調査一覧
料金一覧
浮気ガイド
離婚ガイド
ハーグ条約

最近の記事

ページ上部へ戻る