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スマホゲーム「ポケモンGO」が大ヒット!歩きスマホ依存が加速との声も?

いま、あるスマートフォン向けゲームアプリが話題になっています。
それは、みなさんも一度は耳にしたことがあるでしょう、あの「ポケモン」のゲームです。たかがゲームと侮ることなかれ、本日はその影響力をご紹介したいと思います。

「Pokémon GO」ってどんなゲーム?

スマホゲーム ポケモンGOポケットモンスター、略してポケモン。
海外では「Pokémon」の名で親しまれていますね。今までのポケモンのゲームでは、ポケモン世界の何百種類といるモンスターいわゆるポケモンを探して捕まえ、集めたり、戦ったり、交換したりするものでした。それが今回の「Pokémon GO」では、スマートフォンの位置情報機能を活用して、現実世界そのものをゲームの舞台とした作品になっています。
簡単に言ってしまえば、ピカチュウをゲームの中の草むらで探すのではなく、現実世界の新宿や渋谷の中で探してゲットするのです。よく行くカフェでアイスコーヒーを飲みながら「ポケモンゲットだぜ!」って手軽に言いたくなります。サトシ君という名前の友達がいれば、臨場感はさらにUP!
2016年7月7日にアメリカで先行リリースをし、その後も世界各地で解禁されつつあります。日本での解禁もまもなくとのことです。

ポケモンが世界征服?

ポケットモンスターが世界征服 width=
まずは株式です。
7月8日以降、任天堂の株価は急騰、東京株式市場における値上がり率は約33%となり、2万円台を突破してストップ高になりました。海外の経済誌では「ポケモンGO」が世界征服しつつあると報じられています。
現実世界にポケモンが誕生したことで、子供達は虫取り網でカブトムシとはいかず、スマホ片手にIT虫取り時代の光景へと様変わりしそうです。株価も含めて、まさに世界征服の人気っぷりです。

公開4日でツイッターに匹敵する人気

ポケモンGOはツイッターに並ぶ人気
6日夜に米国のアイフォン及びアンドロイド向けアプリストアで公開された「ポケモンGO」は、わずか5時間でチャートの1位に浮上。その後もその勢いは衰えず、7月10日時点で「ポケモンGO」のデイリーアクティブユーザー数はツイッターに匹敵する状態となっているとのこと。
このスマホゲームが公開され、たった4~5日でツイッターの利用者に並ぶ勢いがあるのです。しかもまだ公開されている国はわずかで、今後も利用者が増えそうです。


ポケモンGOで怪我人続出

プレーヤーが急増する中、様々な問題も発生しているようです。その1つが歩きスマホによる事故。
スマートフォンの画面に現れるモンスターに夢中になるあまり、転倒してケガをする人が続出。中には、生放送中のニュース番組にゲームに夢中になったキャスターが入り込んでしまうという出来事もあったとか。

指定された場所を利用者が実際に訪れるゲームの仕組みが悪用された強盗事件も発生しました。

事件は中西部ミズーリ州で10日未明に発生。10代の男らが、待ち伏せしていた場所に現れたポケモンGOの利用者に銃を示し、所持金などを出すよう脅迫したという。警察は男らの身柄を拘束し、他にも複数の余罪があるとみて調べている。

日本でもスマートフォンが普及して以降、既に歩きスマホの問題が指摘されています。日本での解禁に伴い、事故や事件が増えないことを願うばかりです。

銃を片手に軍人もゲットした!ポケモンが世界を平和にするかもしれない

悪いことばかりではありません。
実際に特定の場所に行きプレイをするという仕組みが、アメリカ人の肥満問題を解消するのではという希望の声も聞かれています。あるいは、外出する人が増えることで、経済の活性化に繋がることも考えられるのではないでしょうか。

軍人の間でもポケモンは人気軍人の間でもポケモンは人気なようです。
リリース以降、軍人が勤務地等でプレイしている写真がSNSなどに投稿されています。
これは、ISIS支配下のモースルから32キロ北のテレスクフでの投稿。
「テレスクフに近いモースルの前線で、最初のポケモンを捕まえた。ダーイシュ、ポケモンのバトルで俺と勝負しろ」と発言しています。*ダーイシュとはISISのアラビア語での略語。
本当に、戦争の代わりにポケモンバトルで済む世界になったら良いですね。

以上、スマートフォン用ゲームアプリ「ポケモンGO」が世界に様々な影響を与えているというお話でした。日本での解禁後、国内にどのような影響がでるのか、今から楽しみです。

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