お知らせ

取材)週刊女性 2014年8月5日

先日、主婦と生活社様発行の「週刊女性」(2014年08月05日号)に取材コメントを掲載していただきました。
通信教育大手「ベネッセ」の顧客情報流出に関するニュース記事でございます。

【子ども名簿はこうやって使われる!】

20140805

一般的な個人情報の相場は、1件あたり5~30円。
家族構成や子どもが通う学校名まで分かるような名簿は、1件100円以上で取引されているような現状があります。

▼高値がつく名簿は、
・高級マンション購入者
・別荘所有者
・デパート外商部の得意先
・馬主
・高級外国産者の購入者
・一流ゴルフ場会員など

これらの名簿は、母さん助けて詐欺(旧名称:振り込め詐欺)に悪用される危険性も孕んでいます。
お金持ちだけでなく、趣味の世界を持つ人も狙われやすくなっています(ガンマニア・刀剣愛好家など)。
名簿の仕入れは相場は約30万円。
最初に100円万で購入したA社が、B社に50万円で売り、
B社は、C社に30万円で売るなどしてリスクへッジをする。
業者はリスクを分散できるかもしれないが、名簿は拡散してしまう恐れがあります。

全国消費者生活相談員協会は、「ベネッセを信頼してアンケートなどに答えた親御さんも多いはず。」
「顧客情報がどこまで流れたか調べ、回収するのはベネッセの責任。」と発言しています。

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