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今日から始める防犯術!空き巣・窃盗被害から我が家を守るちょっとした対策6つ

帰省や旅行などで外出が増える年末年始。
同時に増えるのは、家の留守中を狙った空き巣・窃盗被害です。全国で1日130件も発生している現実があります。
空き巣や住宅侵入が多い時間帯は、不在になりがちな午前10時~午後4時の間です。留守宅だけでなく、在宅中に入り込む侵入犯もいます。
侵入手段として最も多いのが「無締り」と「ガラス破り」で、全体の7割~8割とされています。無締りは注意を怠らなければ良いですが、ガラス破りは防犯が難しいです。玄関まわりに限らず、2階・3階の窓やトイレの小窓なども狙われます。
今からでも始められる防犯術を施して、侵入犯を防ぎましょう!

防犯術1.住居に近づかせない工夫をする!

侵入に手間取り5分が経過すると、約7割が諦めます。(出典:警察庁)
10分以上かかるとほとんどが侵入を断念するそうです。侵入犯を手間取らせると同時に、住居に近づかせない工夫をしましょう。

①防犯用の砂利に替える!

近所に聞こえるような「音」が響く砂利は、侵入犯が嫌います。

②センサー付きのライトを設置する!

夜の侵入を防ぐ為、センサー付きのライトを設置するのが効果的です。
「光」は近所の人に気づかせ、侵入犯を喰い止めます。

③夜間に電気を点けておく!

夜は寝静まる時間帯。あえて電気を点けっぱなしにすることで、「居住者は起きている」と思わせることも大切です。テレビを点け、ボリュームを大きめにするのも良いでしょう。


防犯術2.窓ガラス破りを防ぐ

侵入手段の多くを占める「ガラス破り」。それを防ぐには、窓ガラス対策が不可欠です。

④網戸をずらす!

侵入犯は、クレセント錠がある側の窓を割り、錠を開けて侵入します。
そこでポイントです。網戸をクレセント錠がある側にスライドさせておくと、侵入犯は網戸をずらして錠を開ける必要があるので手間取らせることができます!
こんなに簡単なことでも、侵入犯にとっては痛手となるのです。

⑤防犯フィルムを貼る!

コストがかかってもokならば、窓ガラスを防犯ガラスに替えるべきです。
しかし、余裕がなく手軽に防犯対策を施したいなら、防犯フィルムがおすすめです。ホームセンターなどで手軽に購入でき、クレセント錠周りに貼るだけでも効果があります。フィルムを貼った窓を叩いても、そう簡単には割れません!
大きな音を立てることとなり、侵入犯をビビらせます。

⑥トイレ・キッチンの小窓が狙われている!

トイレやキッチンなどの小窓も用心しましょう。
外に格子がついていることが多いですが、格子を留めているネジを回せば簡単に外れてしまいます。ネジのネジ山を潰すか、ネジ穴に瞬間接着剤を流し込み、固めてしまいましょう。外付けではなく、室内に取り付ける内格子を設置するのも有効です。


空き巣犯・窃盗犯から守るには、このようにちょっとした工夫で効果てきめんです。
年末からお正月に向けて、旅行で留守にする間の心配事を減らしましょう。
さあ、皆さんも今から始めてみてはいかがでしょうか。

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