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探偵の浮気調査ってどんな事をするの?

探偵といえば浮気調査。
でも、浮気調査って実際どんなことをするのか気になりませんか?
今回は、探偵が行う浮気調査の方法をご紹介します。

1.対象者であるパートナーの行動を調べる

「いつ」「どこで」「誰と」「何を」しているかを確認するため、探偵は尾行や張り込みで調査して、浮気しているかを確かめます。行動調査も同じ意味を指しますが、目的により呼称が変わります。

外回りの社員がちゃんと働いているか確認したい → 行動(素行)調査

夫または妻が浮気しているか知りたい → 浮気調査

浮気調査の場合では夫(または妻)が対象者となり、そのパートナーがどのような行動をとっているかを調査します。

今日は帰りが遅いから夕飯はいらない
飲み会?
いや残業
お疲れさま、大変だね

内心の妻
はいウソー。本当に残業してるわけ?

 
そこで探偵の出番です。お電話1本、メール1通からご相談を承ります。
パートナーが本当に残業しているかどうかを見極めます。基本的に、浮気調査の多くはパートナーの勤務先からスタートします。退社を確認してどこへ向かうのか、誰かと会うのかを調べるためです。そこで女性または男性と会って食事して、手を繋いで・・・という流れが浮気調査の代名詞ですね。

ですが、そもそも退社を確認することができないこともあるのです。

18:00 勤務先から調査スタート。
20:00 まだ出ない。
22:00 まだ退社してないよね・・・。
00:00 あ、出てきた。

探偵
本当に残業していました!終電で自宅方面です!

 
お客さまにリアルタイムでそう報告する、このような調査事例も少なくありません。
疑心暗鬼になって気になってしまうこともありますよね。これはこれで、1つの確認ができてスッキリされるお客さまもいらっしゃいます。ですが、女性の第六感はすごいのです。

お客さま
今週の金曜日に調査をお願いします!

探偵
ご報告します。現在、退社して勤務先付近で女性と会っています

 
ズバリ的中!
予感を察知するのでしょうか。「この日にお願いします」と、調査の希望日時を承る70%ほどは的中するのです。本当は嬉しくないであろう、異性との接触を。
このように浮気調査では、本当に会社にいるの?本当は誰かと会ってる?と、さまざまな状況を確認する上でもご依頼をいただきます。

2.浮気の証拠を掴む

知らない女性と会うなど浮気をしていることが確認できたら、次は証拠を掴まなければなりません。
浮気相手とのツーショット写真やホテルの出入りを撮影した映像などを撮影して、第三者(調停員・裁判官など)が客観的に見ても確実に浮気していると判断できる証拠を掴みます。昨今では芸能人・有名人の不倫問題が取り沙汰されて、活動を休止するなど大きな支障をきたしています。

一般人ではそのようなことはあまり考えられませんが、家庭としても大きな問題を抱えてしまいます。
浮気の証拠は3年間が有効です。
離婚するにしても今すぐ決めないで保管しておくこともできますので、今一度、ご自身の気持ちを整理することも必要かもしれません。一般的な調査では、浮気相手とのツーショット写真やホテルの出入り映像が主となりますが、他にも可能な限り、情報を得るために動きます。

①飲食店での会話を聞く

浮気相手と飲食店に入ったとき、調査員が2人の会話を聞いて関係性を把握します。
「また○○に行きたいね」「去年あそこで食べた○○おいしかったね」といった会話を聞ければ、2人の関係が1年以上は続いていると推測できます。「今度の土曜日、ネズミーランドに行こうよ」の会話から、次回の調査チャンスも窺えます。

②ラブホテルではビデオカメラを撮りっぱなしにする

ホテルや愛人宅の出入りは、決定的な瞬間です。
それを撮り逃さないために、通常はビデオカメラを撮りっぱなしの録画状態にしておきます。
よく見る週刊誌の決定的瞬間は、カメラとビデオの両刀使いでしっかりと抑えているのでしょうね。
大事なことは、入るところと出るところがあるかどうかです。
ホテルに入る写真があっても「たまたま間違えて入ったけど、すぐに出たよ」と言われてしまいかねません。証拠の有効性としては、建物から出る様子も必要になります。

③ビジネスホテルではどうなる?

ラブホテルと違い、ビジネスホテルは一般的に性行為を目的とする場所ではないので、ホテルの出入りだけでは証拠が弱いです。
1Fの飲食店に寄っただけなど、チェックインして部屋に向かったかどうかも大切です。ビジネスホテルの場合では探偵もホテルに入り、2人が同じ部屋に入っていく様子を撮影することがあります。これで証拠はバッチリです。

3.浮気相手について調べる

浮気が発覚して証拠を抑えたら、最後に浮気相手について調べます。
職場が同じ人なのか、友人関係なのか、どこに勤務しているのか、どこに住んでいるのかといった情報を調べます。名前・住所が必要な理由は、慰謝料請求を行うときです。どこの誰に請求すればいいのか必要になります。パートナーに問いただしても、逆ギレして知らんぷりされることも少なくありません。

前もって情報を掴んでおくことが、今後の解決を担うことになります。

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