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探偵が調査した経験から考える職業別の浮気傾向【男性編】

あなたの旦那さんの職業は?
どんな職業の方でも、不倫・浮気はしてしまうようです。それは、調査した経験からも言うことができます。「こういう職種だと多いんだ~」と思ったり「お堅い職業なのにまさかの・・・」と気づいたりします。調査を重ねていくと、対象者の職業によって似たようなパターンや傾向を掴めるようになります。
今回は、探偵が調査した経験から考える男性の職業別浮気傾向をご紹介します。

会社員の浮気傾向

奥様から調査のご依頼をいただき、その中で最も多い対象者が会社員です。
会社員の方は、平日勤務で土日祝日休みが多く、行動が読みやすい傾向にあります。しかし外回りの営業マンの方は行動が読みづらく、調査が難航することがあります。
対象者が電車通勤なのか車通勤なのかによっても変わってきます。都心の会社員の方は、比較的、電車通勤が多いようです。浮気傾向としては、夕方、退社後に浮気する傾向にあります。逆に土日は家族と一緒にいるため、浮気しないことも多いです。
一般的な浮気調査となりますと、ご本人様の退社を確認して、どこに向かうか、誰と会うのか、どこに泊まるのかを見極めます。
直接、相手宅(女性宅)に向かう場合もありますが最寄り駅で待ち合わせて、食事をした後に相手宅に向かうといったケースもあります。そこで女性等、接触人物がいたら、その相手方の顔、住所、2人の様子等を撮影して調査を進めていきます。2人の様子(手を繋ぐ等)にもよりますが、証拠として有効になる事が多い調査となります。

医者の浮気傾向

医者は浮気する人が多いと言われています。
ステータスが高く、お金を持っているからでしょうか?医者といっても、勤務医と開業医で異なってきます。
勤務医の方は、病院のスケジュール通りに出勤・退勤するので行動が読みやすく、電車で移動するケースもあります。対して開業医の方は、車での移動が多く不定期に出掛けることもあるため、行動がわかりづらい印象があります。
浮気傾向としては、勤務医は早番・夜勤などの退勤後に浮気をする、開業医は時間をつくって不定期に浮気をする傾向にあります。

個人経営者の浮気傾向

個人経営者の方は休みや勤務時間の自由がきき、仕事と言いながら浮気をしていることがあります。
車を使用している人がほとんどで、いつ浮気をしているのか見当がつかないのですが、結構な頻度で浮気しているので証拠は掴みやすいです。依頼者の方と共同で経営していることも多いので、依頼者の方と密に連絡を取り、協力して調査することが成功のカギとなります。
浮気傾向としては、平日や土日関係なしに、頻繁に浮気相手と会っている傾向にあります。

住職の浮気傾向

やや珍しいところで、お坊さんの浮気があります。
真面目な方が多そうな印象ですが、意外と浮気している人もいます。集まりがあると言って家を出ると、浮気しに行っていたというパターンがよく見られます。そうなってくると、やはり行動が読みづらいので調査は難航します。
浮気傾向としては、何か理由をつけて出かけていき、浮気をする傾向にあります。

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