不倫・浮気調査
この記事の目次
ご相談やご依頼の中で、1番多くの割合を占めるのが行動調査に代表される「不倫・浮気調査」です。
探偵社が行う浮気・浮気調査とは「素行調査」「行動調査」と呼ばれる調査の一種で、対象者の行動を適切な方法で確認してカメラやビデオなどで事実を記録する調査です。
不倫や浮気の悩みは周囲に打ち明けにくくて1人で何度も何度も考え込んでしまうものです。子どものこと、経済面など複数の不安が絡み合って行動を起こすことが難しくなります。だからこそ、専門家に「話を聞いてもらうだけ」でも心が少し軽くなることがあります。


調査の手法は、尾行や張り込みを実施して対象者の行動を把握します。
対象者と接触した人物(浮気相手など)との様子、行き先(ホテルなど)をカメラやビデオで撮影して、その結果を報告書にまとめてご報告いたします。
パートナーが浮気・不倫をしていると、態度や様子にちょっとした変化が出ます。夫、妻の帰りが遅くなった、電話やメールをしても反応がない、無断外泊をしている。様子がおかしいなと感じたら、「いつ」「どこで」「だれと」「何をしているか」を調査して真実を探求します。
浮気調査で「クロ」の割合
浮気調査は、決して離婚が前提ではありません。
今後をどうするかは事実確認のあとで、もし浮気をしていても程度にもよりますがパートナーとの話し合いで元の鞘に収まることも多々あります。心のもやもやをスッキリさせるためにも確認は必要かもしれません。
84.6%
浮気調査を依頼する理由は?
浮気をしているか真実を知りたい
49%
相手と別れさせて夫婦関係を修復したい
37%
浮気をしていたら離婚したい
26%
浮気相手を確認して慰謝料を請求したい
17%
証拠を掴んで調停・裁判を有利に進めたい
16%
※複数回答あり
浮気調査の目的は?
- 配偶者やパートナーの不審な行動を確認して、浮気の有無を確認する
いつ・どこで・誰と・何をしているかを確認して、今後の話し合いや法的手続きのための事実確認が目的です。 - 浮気相手の特定(名前や住所、勤務先など)や、行動パターンといった人物像を把握する
生活実態の情報を掴んで、浮気相手との話し合いや慰謝料請求の判断材料にします。 - 別居中や離婚協議中で、配偶者の生活状況を確認する
別居中に浮気相手がいたら、慰謝料請求・養育費・財産分与の判断材料となることがあります。
浮気調査=「離婚」ではありません。
「探偵に浮気調査を依頼する=離婚する」と思われがちですが、実際はそうではありません。あるデータでは、浮気が判明した後も約79.8%の方が「修復」を選択されています。その理由の上位は「子供のため(60.3%)」「まだ愛情がある(32.7%)」でした。
浮気調査は離婚の準備ではなく、今後どうするかを冷静に考えるための材料を得るためとも言えます。事実を知ったうえで、夫婦で話し合い、関係を立て直すことを選ぶ方も多くいらっしゃいます。逆に申し上げると、事実が見えないまま感情的に対立してしまうと修復の機会を失ってしまうこともあります。大切なのは正確な情報をもとに、ご自身のペースで考えること。その判断を支えるのがオハラ調査事務所の役割です。
男女別・離婚調停で申し立て理由の比較(2024年)
令和6年(2024年)の司法統計年報(家事編)をもとに、離婚調停の申し立てる主な理由を男女別で比較しています。
女性の離婚調停では「異性関係」は第5位ですが、実際には「性格の不一致」「精神的虐待」と重なって申し立てに至るケースも少なくありません。数字を視覚化すると表面上の理由だけでは見えない背景が見えてきます。
1位 性格が合わない
男性 59.9%
女性 38.3%
2位 精神的に虐待
男性 21.8%
女性 26.2%
3位 異性関係
男性 11.8%
女性 13.3%
4位 生活費を渡さない
男性 5.7%
女性 28.9%
5位 暴力を振るう
男性 9.3%
女性 17.8%
参考:2024年 司法統計年報(家事編)
同居期間別に見る離婚件数(2024年)
令和6年(2024年)の厚生労働省「令和6年人口動態統計年計」より、浮気・不倫の悩みは新婚期だけではなく長年連れ添った夫婦でも起こり得ることがわかります。結婚年数が長いほど安心とは限りません。「今さら相談しても遅いのでは」と思われる方にも、早めの事実確認には十分な意味があります。
5年未満
51,634組
5〜10年未満
35,594組
10〜15年未満
23,291組
15〜20年未満
19,606組
20年以上
40,686組
参考:厚生労働省「令和6年 人口動態統計年計」

こんなお悩みはありませんか?
夫・妻の帰宅時間が遅くなった。
スマートフォンをよく触るようになった。
性的な関わりが減った、拒否されるようになった。
休日に1人で出掛けることが増えた。
「友達と食事」「習い事」などの外出理由が増えた。
態度がよそよそしくなり会話が減った。
離婚するか、やり直すか、子供がいて決められない。
離婚を切り出された、離婚を匂わせる言動がある。
証拠がないから問い詰めることができない。
毎日が不安で、生活に支障が出ている。
なぜ探偵に依頼するのか

「怪しい」と感じる事情があっても、法律や話し合いの場で重視されるのは感情や推測ではなく事実を裏づける証拠です。特に大切なポイントで、証拠判断の要点は主に3つに分けられます。
法的な意味を簡潔に整理すると、必要なのは「浮気っぽい証拠」ではなく「不貞行為を強く推認できる証拠」です。好意的なメッセージだけでは足りず、ラブホテル(相手宅も含む)への出入り、2名での旅行先への宿泊、継続的に会う(デートの様子)、男女間を思わせる会話の録音、肉体関係をうかがわせる具体的なやり取りなど、より強い裏づけが重要です。しかしすべてが必要ではありません。これらの中で、どれかでも揃うと交渉でも裁判所の手続きでも使いやすくなります。
日時・場所・相手・継続性がわかるかが大切です。探偵の報告書が強いのは、これらを時系列で整理しやすいためです。
浮気・不貞行為の証拠で押さえたいポイント
- 印象証拠ではなく、不貞行為を強く推認できる証拠を狙う。
- 弱い証拠でも複数組み合わせると強くなる。
- 違法な取得方法は逆効果。取得方法も重要。
探偵に依頼するメリット
客観的な事実確認
感情や推測ではなく、客観的な状況という事実を確認します。浮気をしておらず思い込みだった場合は、それ自体が安心材料にもなります。
法的に有効な証拠
不貞行為の証拠として裁判所で認められるためには、一定の要件「不貞の証拠」を満たす必要があります。プロの調査員は、そうした要件を踏まえた証拠を集めます。
話し合いの基盤
離婚・慰謝料請求・関係修復、いずれの方向に進む場合でも、事実が整理されていることが話し合いの土台になります。事実が見えることで心の整理がしやすくなります。
精神的な負担軽減
自分で調べるのは負担がかかります。家事、仕事、子育て、自分のこと。それ以外にもパートナーの動向を不安に感じて「わからない状態」を抱えるのは辛いものです。
※不貞行為の慰謝料は、裁判例上おおむね50万〜300万円程度が相場とされていますが、個別の事情により大きく異なります。
法的な判断については弁護士にご相談ください。
証拠を手に入れる前はどうする?
下記の表は「証拠の強さ」を表しています。
兆候だけでは足りず、補助的な証拠を積み重ねて、最後に強い証拠で全体像を固めるイメージです。「仲が親しい」だけでは弱く、日時・場所・相手・継続性が見えるほど、交渉としての話し合いや法的手続きで使いやすくなります。1つだけで決まるとは限らず、複数の証拠の積み重ねが大切となります。LINE、領収書、カーナビ履歴、写真、探偵の報告書などを組み合わせることで、全体として不貞行為を立証しやすくなります。
兆候・違和感を感じる
- 帰宅時間や外出頻度の変化
- スマホの扱いの変化
- 配偶者や子供に興味がない様子
証拠力は低い。不貞行為の立証までは難しい段階。いつ、どの行動を確認すべきか調査を始める入口。
補助的なサブ証拠を集める
- LINEやメールの内容
- レシートやクレカの明細
- カーナビやGPSのスクショ
証拠力は中程度。単独では弱くても複数を重ねて全体像が見える。継続性をつなぐ裏づけ証拠として有効。
探偵のメイン証拠などで立証
- 浮気をした会話の録音
- ホテルや相手宅への出入り写真
- 探偵の調査報告書
証拠力は高い。交渉・調停・訴訟での中心資料になる。不貞行為を強く推認できる事実として主張の核。
何が「強い証拠」になりやすいのか
ラブホテルや宿泊施設への出入りがわかる写真・動画
裁判所の証拠説明書記載例でも、配偶者と相手方がホテルに宿泊した事実から、不貞行為に及んだことが推認される例が示されています。日時・場所・人物の特定が重要です。
肉体関係をうかがわせる具体的なLINE・メール
単なる日常会話では弱い一方で、宿泊やデートの約束、親密な関係を具体的に示す内容は有力な補強材料になります。
本人の自白や認める発言の録音
夫や浮気相手が関係を認める発言をしている録音は、非常に重要な証拠になり得ます。
探偵の調査報告書
尾行・張り込み・撮影によって、接触状況や宿泊状況を継続的に記録した報告書は、話し合いでも法的手続でも活用しやすい資料です。
単独では弱い証拠、でも無駄ではないもの
日常的なLINEやSNSのやり取り
それだけでは不貞行為まで証明しにくい場合があります。
飲食店・ホテル周辺のレシート、プレゼントの購入履歴
単独では弱くても、行動記録や写真と組み合わせると意味を持ちます。
クレジットカード明細、交通系IC、カーナビ履歴
「いつ・どこにいたか」の補助資料として有効です。
心療内科などの診断書
浮気・不倫により精神的苦痛を受けたことの補強資料として活用できる場合があります。
大切なのは、弱い証拠を切り捨てることではなく、強い証拠につながる形で整理していくことです。
証拠を手に入れたらどうする?
証拠を手に入れた後は、3つの選択肢へと分けられます。
証拠をどうするか、自分の生活をどうするか、家族の生活をどうするか、ここが一番の悩みどころです。不安を感じて調査を依頼したけど、今後はどうすれば良いのだろう。調査の目的は離婚だけではありません。真実を確認したうえで、今後の関係を立て直す選択もあります。まずは気持ちを落ち着けて一緒に考えましょう。
離婚前なら家庭裁判所の「夫婦関係調整調停(離婚)」で慰謝料や財産分与なども含めて話し合いができます。離婚後に慰謝料だけが未解決であれば「慰謝料請求の調停」を利用できます。
保管ルート
- 探偵の報告書を保管する
- 自分で得た証拠を保管する
- すぐには動かずタイミングを見る
まずは証拠を保管。浮気の証拠の期限は、一般的には発覚から3年とされる。
修復ルート
- このまま状況を見守る
- 夫婦間や浮気相手と話し合う
- 内輪で穏便に済ませる
離婚・慰謝料・修復・保留のどれを目指しますか?ここが何よりも大事な判断!
法的ルート
- 離婚に向けた話し合いへ
- 必要なら探偵へ追加の調査
- 弁護士も含めて話し合いへ
離婚に向けた調停や裁判は辛いもの。昨今は前向きな方も多く新しい生活を!
保管ルート
報告書・資料を保管
原本データ、印刷物、受け取った説明メモをまとめて保管します。すぐに使わなくても、後から必要になることがあります。相手に気づかれない保管方法も大切です。
相手の様子や家庭状況を見ながら、タイミングを見極める方法です。
修復ルート
自分の目的を整理する
まずは事実確認だけで安心したいか、離婚したいか、関係修復を目指したいかで、次の動き方は大きく変わります。証拠は「使う」ためだけでなく「判断する」ためにもあります。
修復の余地があると良いですが、証拠をもとに条件や再発防止策を話し合うこともできます。
法的ルート
調停・訴訟の手続へ
配偶者や浮気相手へ、慰謝料請求・離婚の条件・親権・養育費・財産分与などを見据える場合、証拠の強さや不足点を弁護士に確認するのが有効です。
話し合いが難しい場合、証拠を手元に整えたうえで正式な手続きへと進みます。
調査の実例

事例1 | 40代・女性 | 会社員・お子様あり
夫のスマホに見知らぬ名前のLINE通知
状況
夫のスマートフォンに見覚えのない名前のLINE通知を目撃。問い詰めたところ「同僚だ」と言われたが、態度が不自然で信用できない。
調査
指定された曜日の退出後に行動調査を実施。退社する姿、帰宅せずに移動先や接触人物を撮影。女性と接触してホテルへ向かい不貞行為を確認。
結果
女性と会って一緒にホテル行ったことを確認。報告後、依頼者は離婚と慰謝料請求を検討して弁護士への引き継ぎをサポートしました。

事例2 | 40代・男性 | 会社員・別居検討中
妻の外出や残業が増えたケース
状況
妻の外出が増えた。理由は「友人との食事」「趣味の集まり」だが、帰宅時間が不規則で聞いても詳細を話さない。クレジットカード明細に見覚えのない支出がある。
調査
指定された曜日の退出後に行動調査を実施。退社する姿、帰宅せずに移動先や接触人物を撮影。男性と接触してから一緒に夕食を食べて、帰宅。
結果
特定の男性と定期的に接触していることを確認。依頼者は調査報告書をもとに弁護士と協議して、有利な条件での離婚協議に進まれました。

事例3 | 30代・女性 | 会社員・長年の違和感
出張のたびに連絡がつかなくなるケース
状況
数年前から出張のたびに電話に出ず、LINEの返信も極端に遅くなる。最近は休日の外出も増えて不信感が限界に達した。
調査
出張の日程に合わせて自宅先から出張先の宿泊先まで行動確認を実施。仕事をして本当に出張の様子で、1名で居酒屋に入るなどしたが接触者はなし。
結果
出張先での不審な行動は確認されなかった。「何もなかった」という事実が安心につながり、気持ちを整理して夫婦関係の立て直しに取り組まれました。

事例4 | 50代・男性 | 会社員・会社役員
妻から突然「離婚したい」と切り出された
状況
大きな夫婦問題はなかったはずだが、突然離婚を切り出された。理由を聞いても「気持ちの問題」としか言わない。浮気疑って事実確認を依頼。
調査
数日間の行動調査を実施。退社後にサラリーマンの男性と接触して、手を繋ぐなどのデートの様子を確認。その男性の身元調査も行い、同僚と判明した。
結果
同僚男性との継続的な接触を確認。ホテルへ出入りする姿の証拠を確保して、離婚はせずに相手方への慰謝料請求の交渉に入りました。
調査の流れ
お問い合わせ(メールやお電話からご相談ください)
24時間、ご相談を承っております。状況の整理、目的の確認、調査の必要性の見極めを行います。まだ依頼するか決めていない段階でも大丈夫です。
お見積り(調査の進め方など最適なご提案)
調査の目的、経緯と現状、必要な調査日数、調査方法などを鑑みて、お悩みに合わせてより良い結果が得られる調査と無料のお見積り書(PDF)でご案内いたします。
ご契約(契約書はメールでやり取りもOK!)
通常は弊社にご足労いただきますが、ご希望によりメール添付(PDF)・郵送でもご対応が可能です。ご契約自体は30分ほどですが、状況など詳しいお話をさせていただくために1時間ほど頂戴しております。
調査開始(リアルタイムにLINEやメールで連絡)
素行調査、データ調査、ヒアリング、情報の確認など、案件に応じた方法で調査します。リアルタイムにLEINEなどで写真を送り、現状をご確認いただくことも可能です。
ご報告(弁護士さんも納得の報告書)
それらの全記録を撮影して、表情のわかる写真もご提供します。時間と行動内容を細かく時系列に整理した結果と写真を含む報告書をもってお届けします。調査終了日より3日~7日ほどお時間を頂戴して報告書を作成いたします(郵送も可)。報告書はA4サイズの冊子(調査日数や内容により約10~100ページの写真込み)。
サポート(今後の考え方)
調査結果を報告書で整理して、今後の対応の考え方も含めてご案内します。状況によって弁護士さんの紹介なども可能です。
料金の目安
| 素行調査 | 基本料金セット(4時間以内の調査) ※基本は調査員2名での体制。 ※車両を利用する場合などは、3名~4名での体制となることがあります。 |
| 料金 経費 | 66,000円~ カメラ代16,500円、車両代16,500円、経費は概算のため電車・ガソリン・高速など1日あたり2,000円~3,000円で計算 |
| 合計 | 概算ではございますが、84,500円(税込) 調査の時間延長や日数などにより変動します。 |
実例
| 相談例 | 夫の帰りが遅い金曜日に、退社後6時間の浮気調査を行った場合 |
|---|---|
| 対象者 | 夫 |
| 調査日数 | 4時間以内の基本料金セット+2時間の延長(18:00~24:00) |
| 基本料金セット:4時間以内 | 66,000円(税込) |
| 延長料金:必要に応じて | 33,000円(1時間毎に16,500円) |
| 経費 交通費 | カメラ代16,500円 電車で移動 → ○○駅 ~ 新宿駅 × 調査員2名=380 円 電車で移動 → 新宿駅 ~ ○○駅 × 調査員2名=320 円 ※新宿を起点として、調査の現場までの交通費が掛かります。 |
| 合計 | 116,900円(税込) |
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:00 | 対象者の退社時間に合わせて、調査員が張り込みをする。 |
| 18:30 | 対象者が退社したことを確認して尾行する。 |
| 18:45 | 電車で、○○駅から新宿駅へ移動する。 |
| 19:00 | 新宿駅前で女性と合流する。(女性の顔や一緒にいるところを撮影) |
| 19:10 | レストランで食事する。(食事の様子を撮影) |
| 20:30 | レストランを出て手を繋いで歩く。(手を繋いでいる様子を撮影)※ 証拠映像 |
| 20:40 | ホテルに入る。(ホテルに入る様子を撮影)※1 証拠映像 |
| 22:30 | ホテルを出る。(ホテルを出る様子を撮影)※2 証拠映像 |
| 22:50 | 新宿駅で別れる。(女性の居住先を把握するため尾行する) |
| 23:00 | 女性は電車で新宿駅から○○駅へ移動する。 |
| 23:40 | 女性は「○○駅」付近のマンションに入る。(調査終了) |
浮気の証拠を確保することの必要性!

(※1※2)ホテルに入った映像と、ホテルから出た映像が鍵!
浮気調査では、ご本人様の退社を確認して、どこに向かうか・誰と会うのか・どこに泊まるのかを見極めます。
すぐに相手宅(女性宅)に向かう場合もありますが、最寄り駅で待ち合わせて食事をした後に相手宅に向かうといったケースもあります。そこで女性などの接触人物がいたら、その相手方の顔・住所・2人の様子などを撮影して調査を進めます。2人の様子(手を繋ぐ・キスをする)にもよりますが証拠として有効になる場合が多くあります。
退社後からの調査となりますと、4~6時間以内に収まることが多い調査となります。弊社は数多くの調停・裁判でも有効な報告書をご用意させていただき、弁護士からも厚い信頼を得ております。

不貞の証拠となるものは、ホテル・お互いの家などに出入りする映像が必要となります。
ホテルの出入りが1回だけではたまたま具合が悪くなって休んだ、間違って入ったけどすぐに出たなどの言い訳が可能となり、判例では通常これらの出入り映像が2~3回ほどが必要となります。
しかし。
弊社が作成する報告書は、過去の事例(弊社の報告書を弁護士が調停で利用)でも1回で十分な場合が多いです。手を繋いでいる映像、仲睦まじく談笑している様子、キスを交わした映像などをビデオカメラにて録画し、ホテルの出入り映像以外でも有力な証拠をご用意いたします。
何よりも真実を知りたい。
浮気発覚は、携帯電話・スマートフォンのメールからが一番多いですが、調停・裁判では、それらメールは状況証拠としての判断材料に過ぎず、他に不貞行為として認められうる証拠が必要となります。
不貞行為とは?
ラブホテルやビジネスホテルへの出入り、お互いの自宅先への出入り(複数回必要)、旅行の様子、キスや性行為をしている写真や映像など。また、継続性のあるものであると示すことができれば証拠能力が高まり有利になります。
不貞行為による慰謝料請求は、適法な証拠があれば請求が認められて他の原因による慰謝料請求よりも金額が大きく離婚話も早く決着する傾向があります。
まずは、事実を知ることが大切です。新たな1歩を踏み出すため、自分自身やお子様のためにも、決して悩まずに、お気軽にご相談ください。
よくあるご相談
相談したら依頼しないといけませんか?
いいえ、依頼を前提としていませんのでご相談のみも歓迎です。「話を聞いてもらっただけで気持ちが楽になった」という方も多くいらっしゃいます。お話することで次に進めるようなキッカケ作りが大事です。情報を整理したうえで、ご自身で判断してください。
まだ浮気かどうかわからない段階でも相談できますか?
はい、もちろんです。「確信はないけれど違和感がある」という段階でご相談される方が多数です。状況をお伺いしながら、調査が必要かどうかも含めてご案内します。
離婚や慰謝料のことも考えているのですが。
離婚後に慰謝料の話し合いがまとまらない場合は、家庭裁判所の慰謝料請求調停を利用できます。当社では、必要に応じて弁護士への引き継ぎもサポートしています。
夫や家族に知られないか心配です。
秘密厳守で対応いたします。ご連絡方法(電話の時間帯、メール・LINEの使い分けなど)についても、ご希望に沿って配慮します。
調査報告書は裁判で使えますか?
法的手続きでの使用を前提とした形式で作成します。ただし、証拠としての採用は最終的に裁判所の判断となります。弁護士への事前相談を推奨します。
新宿以外でも調査できますか?
東京都内全域、首都圏(神奈川・埼玉・千葉)、および全国出張に対応しています。対象者の行動範囲に応じて最適な体制を構築します。


