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サポーターがサッカー選手を出品!?ネットオークションで売っている珍商品!

一般の人が、手軽に売り買いしたい品物を出品できることで人気のネットオークション。
2016年7月20日にドイツで珍事件が発生しました。
ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」で、昨季2部に降格したシュツットガルトのセルビア代表のFWフィリップ・コスティッチ選手が、チームの成績の振るわないことに怒り心頭のサポーターにより、ネットオークションに売りに出されてしまったのです。

その価格は約23億円!「中古だが状態は良好」だそう。

もちろん、多少のユーモアを含んでの出品ではありますが、このようにネットオークションにはとんでもない物を出品をするオークションが存在するのです。

こんなものまで出品!?とんでもオークション!

「人生の意味」を出品!①「人生の意味」を出品!
アメリカのノースカロライナ州に住む男性が、2000年に「自分の人生の意味」について伝授するとして、オークションに出品。彼曰く、人間が存在する意味を長年研究してきたので、それを落札者にだけ教えるという。彼の研究成果が一体いくらになるのか・・・!?
なんと、たったの400円しょぼ~ん。長年の努力の結晶が400円とは残念です。


「出品者と週末にビールを飲んで楽しむ権」を出品!②「出品者と週末にビールを飲んで楽しむ権」を出品!
オーストラリアに住む4人の男性が、2006年に「週末に僕ら4人とビールを飲んで楽しむ」という権利を出品。ビール、スナック、それにたくさんの「笑い」を共有して、彼らと親友になれるという特権付き、わーお!
その結果、地元に住むオーストラリア人が約15万円で権利を落札。お金ももらえて、楽しく騒いで、お互いハッピーですね!


浮気したから仕返し出品!恐怖の復讐劇!③浮気したから仕返し出品!恐怖の復讐劇!
2016年、イギリスで妻に浮気をされて離婚した男性が怒り狂って、元妻の所有品を出品。「妻の所有品、185ポンド(約27,000円)からどうぞ!」と、服や靴をすべて売りに出そうとしました。
しかし罵り言葉があることから、オークションサイトは「ルール違反」として投稿を削除。反響を呼び同情する声が挙がり、再び投稿を掲載して、男性は怒りが解消されたそうです。


愛人の下着を売る泥沼劇!④愛人の下着を売る泥沼劇!
2008年のオーストラリア、夫に浮気された妻が、浮気の証拠品である愛人の下着をオークションに出品するという泥沼劇が発生。
しかし下着は出品できない規約なので、その写真を出品したようです。妻と浮気相手に挟まれ、男性は肝が冷える思いです。
リベンジポルノの物品版でしょうか。


「1人の男の人生」を出品!⑤「1人の男の人生」を出品!
2008年、オーストリア在住のオジサンが「自分の人生」を出品しました。人生をやり直したいと考えた彼は、自宅や所持品、セールスの仕事や友人など、人生すべてを売りに出しました。試用期間として働く機会を与え、友人はきちんと紹介するのだという。
落札価格は約4040万円!人生がその値段とは高いのか安いのか…彼に残ったのは旅券と財布のみ。現在は放浪の旅に出ているとか。


ネットオークションのリスクを知ろう

日本では1990年代末に登場し、一般の人でも個人間で手軽に物を売買することができるネットオークションですが、それに伴ってリスクがあることを知りましょう。
スマートフォンの普及でユーザー数が増えたと同時に、詐欺が横行しているのです。その手口と対策をご紹介します。

①次点落札者を狙う詐欺

次点落札者を狙う詐欺

最高入札者が品物を落札する権利を有するのは当然ですが、これを利用して行われるのが次点入札者を狙った詐欺です。「落札者が辞退したため、次点入札者のあなたが落札者となりました」と言ってはメールで連絡を取らせ、最終的にお金を振り込ませます。
オークションサイトでは、サイトを介さない直接取引は正規の取引として扱われないため、引っかかってしまったら泣き寝入りするしかありません。
対策としては、オークションサイトから正規の次点繰上げ落札者として認められ、連絡がこない限りは、このようなメールはほとんど詐欺だと思って無視しましょう。

②偽物を送る詐欺

偽物を送る詐欺

落札した商品を確認したら、サイトの写真とはまったくの別物だった。
実はまったく動作しないジャンク品だったと、このようなケースの詐欺が後を絶ちません。
対策としては、悪い評価が付いている場合は入札をしない。取引相手のIDや氏名を検索してみて、良くない評判が立っていたらあきらめる。
さらには、安い商品の取引で良い評価を溜めておいて、今までとはまったく違う高額の商品を出品している場合、詐欺を企てている可能性が高いといえます。


他にも、詐欺の手法は数多くあります。
ネットオークションは、個人間で売買を楽しめて便利な反面、警察が介入しづらく、悪質な被害にあってもほとんど自己責任となります。
情報収集を怠らないようにして、詐欺に遭わないように予防しましょう。

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