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スマートフォンが無料で充電できる、充電スポットに潜む罠

乗換案内アプリで時間とルートを調べて電車に乗る。
車内では、音楽を聴きながらニュースアプリを見て、SNSもチェックし、あるいはゲームをする。今ではこれら大抵のことがスマートフォンでできるようになりました。けれども、スマホを活用しているユーザーなら誰もが1度は悩んだことがあるはず。そう、スマートフォンの電池問題です。
まだ昼過ぎなのに気がついたらもう20%を切っている、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなときに助かるのが、無料の充電スポットですよね。電源のある店を探し回っている人をたまに見かけることもあります。
ただし、このような充電スポットを利用するときは注意が必要です!

街中の充電スポットに仕掛けられた罠

街中の充電スポットに仕掛けられた罠電源がコンセントとして提供されており、そこに自前の充電器を使って利用するのであれば問題ないのですが、USB接続端子や供給源が見えない充電コードを利用する場合は危険が伴います。
ほとんどのスマートフォンでは、ケーブルを利用してパソコンとデータの送受信をする端子と充電を行う端子は共同になっています。
その為、充電をするつもりでケーブルを繋いだだけでも、データの送受信ができる状態になってしまっている可能性があるのです。
すると、悪意のある者によってスマートフォンから個人情報等のデータを搾取されてしまう危険性や、ウイルスといった有害なものを入れられてしまう危険性があります。

「早く充電しないと!」と焦ることもありますが、USB端子や設置されている充電コードに接続する際は、供給源をよく確認し、見えなかったりわからない場合はできるだけ利用しないようにしましょう。
どうしてもというときには、スマートフォンの電源を切ってから利用すると良いです。

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